元旦の朝日はどこで見るかで時間と方角は分かりますか

1月の気になる事

元旦の朝、起きてますか?もうすぐ朝日が見られると思うとワクワクしてきますね。人気の初日の出のスポットがあります。人出は多いですが一度は行ってみて下さい。運が良ければ心に残る朝日を見る事ができるでしょう。朝日はいいですね。夕日よりも朝日の方が大好きです。

元旦の朝日はどこで見る

関東限定で調べてみました。人気のスポットになっているので、良かったら出かけてみて下さい。
出かける前に、下調べをお忘れなくお願いします。

1、東京都:武蔵御嶽神社 初日の出
御岳山へは大晦日から元旦にかけて終夜ケーブルカーが運行され、山頂からは絶景の初日の出が望めます。山頂にある関東有数の霊場、武蔵御嶽神社では、1日午前8時から元旦祭が執行され、毎年3万人もの参拝客で賑わいます。

2、東京都:高尾山 初日の出
大晦日から元旦にかけてケーブルカーが終夜運転となり、中腹にある薬王院は初詣の参拝客で賑わいます。高尾山は初日の出スポットとしても知られ、元旦の日の出前には無病息災を願う「迎光祭」が行われるほか、高尾山薬王院の修験僧による読経などがあります。※初日の出の際、混雑が激しい場合は、高尾山薬王院奥の院から山頂方面にかけて入山規制が実施される場合があります。

3、神奈川県:三浦海岸 初日の出
三浦海岸では、初日の出とともに勇壮な海防陣屋太鼓の演奏が始まります。陣屋汁の無料サービスや、新春みかん投げ、そのほかお得なプレゼントが当たるイベントも行われ、新年の幕開けを祝います。

4、神奈川県:サザンビーチちがさき 初日の出
夏は海水浴場として賑わうサザンビーチちがさきで、初日の出を望むことができます。正面にえぼし岩、東に江の島、西に富士山の絶景が楽しめ、ビーチのシンボル「茅ヶ崎サザンC」は、縁結びのモニュメントとして人気があります。

5、神奈川県:箱根駒ヶ岳ロープウェー 初日の出運行
晴天時には、富士山や駿河湾などが見渡せる箱根駒ヶ岳ロープウェーで、初日の出が望めます。駒ヶ岳山頂に鎮座する箱根元宮へ、初詣の参拝をすることもできます。先着順に携帯カイロが配布されます。※駐車場(300台)があります。

6、千葉県:成田山新勝寺 初日の出
全国でも有数の初詣スポットとして知られる成田山新勝寺の境内で、初日の出を拝むことができます。大晦日から元旦にかけ、東京と成田を結ぶ電車が終夜運転されるため、初詣には御本尊不動明王を参詣しようと毎年300万人以上が訪れます。

7、千葉県:屋形海岸・木戸浜海岸 初日の出
屋形海岸、木戸浜海岸から初日の出を拝み、新年の幕開けを祝うイベントが催されます。甘酒やお茶などのサービス、紅白餅の無料配布が行われます。

8、千葉県:海ほたるから見る初日の出
夕日や夜景の素晴らしい海ほたるは、美しい日の出を望めるスポットとしても人気があります。毎年元旦には多くの人が集まり、清々しい初日の出を見ながら新年をお祝いします。※例年12月31日から1月1日にかけて来場者が多く、駐車場に入れない場合があります。おでかけの際はご注意ください。

9、群馬県:榛名山ロープウェイ 初日の出運転
榛名山ロープウェイが元旦6時から早朝運転され、中央火口丘の榛名富士(標高1391m)から初日の出が望めます。山頂駅からさらに階段を上ると榛名山神社があり、神社前の展望デッキから、カルデラ湖である榛名湖や、条件が良ければ富士山を見ることもできます。※駐車場(無料、約40台)があります。

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10、埼玉県:関八州見晴台 初日の出
安房、上野、下野、相模、武蔵、上総、下総、常陸の関東八州が見渡せることからその名がついたとされる関八州見晴台で、初日の出の絶景を望むことができます。標高770mの高台からの初日の出と、澄んだ空気の中で光に照らされた雄大な関東八州の眺望は一見の価値があります。夜景も美しい人気のビュースポットです。※駐車場があります。

11、茨城県:波崎海岸 初日の出
砂丘植物公園や海水浴場などがある波崎海岸は、初日の出スポットとしても知られています。本州の東端にあるため、千葉県銚子市の犬吠埼と同じく、本州で最も早い初日の出を見ることができます。

12、茨城県:磯原海岸 初日の出
太平洋に臨んで長く緩やかな海岸線が続く磯原海岸は、初日の出スポットとしても知られます。海から昇る太陽が二ツ島や海面を照らし、神々しい景観が広がります。

13、茨城県:筑波山ケーブルカー 初日の出
筑波山神社近くにある筑波山山麓の「宮脇駅」から、男体山山頂(標高871m)手前にある「筑波山頂駅」までの全長1.6kmをつなぐ筑波山ケーブルカーでは、元日に早朝営業が行われ、美しい初日の出を望めます。日本百名山にも数えられる筑波山の山頂からは、関東平野で最も早く初日の出を見ることができます。女体山(標高877m)まで徒歩15分で行って、ロープウェイで下山することもできます。

元旦の朝日が出る時間と方角

きれいな元旦の朝日が見れたときは感動しますが、残念なことに曇りや雨・雪なんてことが割と多いものです。せっかく気合い入れて見に来たのに、見れなかった時の気持ちは、ガッカリと悔しさの混ざった複雑なものになりますね。お天気が良くないときにはどうしていますか? もうあきらめて帰っちゃう、違う場所に移動する、とりあえず寝る。睡魔と戦い、この時間まで起きていたのにもったいないと私は思います。元旦の朝は特別ですから東の空に向かって今年の祈願をしませんか。雲の向こうには太陽は昇っていて今は見えないだけです。気持ちの問題ですが、私の場合、周囲が明るくなってきたころ、日の出の時間に太陽が昇るであろう方向に向けて手を合わせ祈ります。より正確に日の出の時間と太陽が昇る方向にこだわり、情報が知りたいようでしたら下記のマップを利用してみて下さい。

使い方図

日の出日の入時刻方角マップへ
(下記アドレスクリック)

日の出・日の入り時刻・方角マップ
「日の出」と「日の入り」の方角・時刻を表示する定番サイト。地図上のクリックした場所の日の出・日の入の時間と方角を表示するだけの、非常に簡単なサイトです。現在地ボタンもあるので、今いる場所の日の出と日の入時刻を確認するのも簡単です。また、都道府県別の年間の日の出日の入り時刻グラフもあります。

元旦の朝日を別名なんと言う・・・

1月1日の元旦だから特別なので別名は初日の出。特に山頂の日の出では御来光(ごらいこう)と呼ばれるようで、もともとは御来迎(ごらいごう)と書いて,山頂近くの雲に自分の影がうつされると,色の付いた光の輪を背負った仏の像に見えることをいったものというそうです。初日の出と関係ないように思われますが、元旦の日に御来迎が見られたら、神秘的で一生心に残る思い出になるのではと考えたからです。私は登山ができませんので羨ましく思います。せめてテレビやビデオで普段見れない映像を見ますか。

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