新年会の人前で話す緊張の軽減方と乾杯の挨拶の例文及び心構え

1月の気になる事

人前で話すのって緊張しますね。スピーチの仕方とかいろんな本を読みましたが、緊張が無くなることはありませんでした。私の職場では毎日朝礼で順番にスピーチをさせられていました。これが苦痛で会社を辞める方がいるくらい大変です。まさか町内会でもそんな場面が来るとは・・・


「スポンサーリンク」

新年会の人前で話す時緊張を軽減する方法

人前で話すとき緊張しない方はいないと思います。緊張するのがあたりまえと考えて下さい。一番嫌なのが順番を待っている間がつらいですね。その場を逃げ出したくなる気持ちわかりますよ。

これを沈める工夫ですが、私の場合には深呼吸を静かにやっていました。それも、ただ深呼吸するのではなく、意識して数を数えました。息を吸い込むとき・息を溜めて止めるとき・息をはくときの3パターンです。個人差があると思いますから、気持ちのいいタイミングをあらかじめ、ご自分で決めておいてください。

それから、話し始めの時になって急に頭が真っ白になり、話すことを忘れてしまう不安を無くすために、挨拶のメモを事前に準備してポケットに忍ばせておきましょう。深呼吸中に、このメモを触っているだけで、万一の場合これを読めばいいんだと思うことができて、安心感が得られます。

会社でのプレゼンテーションなんかは、ただ読めばいいのではなく、いかにアピールできるかを求められましたが、町内会の新会年の挨拶は、そこまで求められませんから心配ありません。ちょっとずっこけたほうが目立って名前を覚えてもらえるかもしれません。

新年会で乾杯の挨拶の例文

例文はたくさんありますが、ひとつだけ押さえておけばいいと思います。では順を追ってはじめましょう。

・指名されました

ただいま、ご指名がありました(ご自分の名前)です。
それでは乾杯の音頭を取らせて頂きますので、皆さんご唱和をお願いします
(町内会の名前)のますますの発展と皆様のご健康とご多幸を祈念致しまして・・・「乾杯!」

例文がちょっと長いなと思った方

「スポンサーリンク」

それでは唱和をお願いします・・・「乾杯」

これでも十分かもしれません。実際にこれだけの方もいましたし、話が長くてくどいより短いほうが喜ばれます。新年会の始まりの合図ですから、あまりこだわる必要はありません。

新年会の挨拶するときの心構え

周囲には顔なじみの方もいれば知らない方もいます。自分のことを知ってもらう絶好のチャンスなので、挨拶の時はご自分の名前を自分で言うようにします。挨拶の長さはできるだけ短くするように心がけましょう。

どうしてもここだけは言っておきたい部分があった場合でも、簡潔にのべるにとどめておきます。新年会では目の前においしい食べ物や飲み物が並べられているので、早く始めてほしいとの期待感が強いです。長すぎる挨拶は周りに迷惑かけますから控えましょう。

挨拶ではマイクがあるなら問題ないですが、マイクが無い場合には大きな声を出すようにし、早口にならないようゆっくりと話すようにされた方が好感を得られます。普段から話し上手な方をまねて、話す速さや間というのを練習しておくのもいいと思います。私は読書するとき声を出して読むことをやっています。これがなかなか難しいのです。やってみてください。

新年会の人前で話す緊張の軽減方と乾杯の挨拶の例文及び心構えまとめ

・新年会の人前で話す時緊張を軽減する方法:数を数えて深呼吸・挨拶文をポケットに入れておく

・新年会で乾杯の挨拶の例文

:ただいま、ご指名がありました(ご自分の名前)です。
それでは乾杯の音頭を取らせて頂きますので、皆さんご唱和をお願いします
(町内会の名前)のますますの発展と皆様のご健康とご多幸を祈念致しまして・・・「乾杯!」

・新年会の挨拶するときの心構え:自分の名前を言う・挨拶は短く・ゆっくり話す

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

「スポンサーリンク」

コメント

Scroll Up