ついに花粉症で鼻水が止まらない何故か?対処と予防のご紹介

3月の気になる事

ついに花粉症は鼻へ侵攻してきた!目からはじまっていよいよ鼻か・・・本格的に花粉症に苦しみはじめたのが、眼科に行ってから二週間後でした。家族の中では私だけが花粉症になってしまいました。眼科でもらったお薬で目の症状は和らいだのですが、今度は鼻水が止まらない。

(# ゚Д゚)<またお前か!

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きた~!花粉症で鼻水が止まらない・なぜだ?

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ついに目から鼻へと進撃をはじめた花粉君!鼻水が洪水のごとく流れ出してまいりました。「テッシュが足りないぞ、もっともってこい!」と大きな声を出すのですが、のどにも流れ込んでくるので、せき込む。

鼻の中に花粉が付着しアレルギーを起こしているため、炎症を発症し鼻から花粉を追い出すべく、鼻水が多量に噴水のように止まらなくなってしまいました。テッシュを鼻の穴に詰め込んでみましたが、のどへと流れます。

そのせいか、のどまでおかしくなりはじめました。鼻をテッシュでかみ過ぎて、しだいに鼻づまりへと変わっていきました。鼻の内部が膨らんでいるのが見てわかるくらい、鼻で息ができない。これはつらいです。

夜に寝ていると口呼吸になっているので、のどを痛めます。目・鼻・のど・・・完ぺきに風邪の症状と同じになってきました。しかも発熱がでてきました。花粉症から風邪へシフトアップしたのか?

これは、さすがに内科で受診しかないのか?次の日、総合病院に行ってみました。なんと、花粉症もありましたが風邪もひいてしまったと診断され、ダブルパンチに家で寝込むこととなりにけり。

▼内部リンク:「こちらも参考にしてください」

「花粉症で目が痒いのは何故か対処と予防のアドバイス」

花粉症で目が痒いのは何故か対処と予防のアドバイス
草花の芽生えが生き生きとなる春、北国ではまだ雪に閉ざされているところも見られます。もうすぐ桜の花が咲きはじめてまいりますが、この季節には花粉症に悩まされている方が多いと思います。人によってそれぞれ症状も違ってくるようですね。最初は私もスギ花粉で目に来てつらい思いをしました。

もしも花粉症で鼻水が止まらない時の対処法

もちろん、病院で処方していただくのが正解です。しかし、病院に行く時間もなく、まだ病院に行かなくても大丈夫そうだと思っているなら、市販の鼻の洗浄薬(有名どころは【ハナノア:小林製薬(株)】)おすすめです。

とても我慢できなくて、水道水でやったことあるんですが、ツ~ンと痛くって続きません。やめたほうがいいですね。緊急時は塩水(濃度は約0.9%程度)をつかうといいらしいです。自分は使ったことないんですが。

真水が鼻に入るとツーンとしますが、これは体液と水の浸透圧が違うために起こるそうです。そのため鼻の洗浄には、体液と同じ浸透圧である、0.9%の食塩水を使って行うと痛くないそうです。

さらに人間の体温と同じか少し温かい36~38℃程にしたぬるま湯がよいともありました。私としては、市販の鼻の洗浄薬(有名どころは【ハナノア:小林製薬(株)】)おすすめですね。

ハナノアの洗浄液も体液に近い成分でミントの香りなので、鼻うがいをしても鼻の奥が痛くなることなく、スッキリと爽やかになります

▼ハナノアの使用上の注意点

(1) 15才未満の小児には使用させないこと
(2) 嚥下障害がある方(食べ物や飲み物を飲み込みにくい方)は使用しないこと[洗浄液が気管支や肺に入る恐れがある]
(3) 耳鼻咽喉科の治療を受けている方は、使用前に医師に相談すること
(4) 洗浄後、強く鼻をかまないこと
(5) 鼻の洗浄のみに使用し、目や耳には使用しないこと
(6) 鼻の炎症、鼻づまりがひどいときは使用しないこと
(7) 目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合は、こすらずに、すぐに流水で洗い流し、異常が残る場合は製品のパッケージを持って医師に相談すること
(8) 洗浄液を飲み込み異常が残る場合や、耳の内部に洗浄液が入り1日以上抜けない場合や、使用中に万一異常が生じた場合は、製品のパッケージを持って医師に相談すること

鼻洗浄に慣れてくるとスッキリして気持ちがいいのですが、やはり、やり過ぎは良くないようです。1日1~2回程度にしましょう。花粉が洗い流されてくると、鼻水は治まってきますが、炎症がある場合は効果ありませんでした。

鼻に炎症がある場合は病院(耳鼻咽喉科)に行かれることを強くおすすめします。

 

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ご紹介・花粉症で鼻水を予防する方法

●基本的に花粉に触れないようにするのが効果的です。

大量の花粉に出会うと、体が花粉に対する抗体を産生する可能性が高くなります。スギに対する抗体をたくさん産生すると、何らかのきっかけでスギ花粉症を発症しやすくなります。

これまで軽症で花粉症であることに気がつかなかった方も、花粉を鼻からたくさん吸い込んだり、目に入ったりすると、花粉症の症状が強くなります。花粉になるべく接しないことは重要なことです。

(1) マスクの効果

マスクは、花粉の飛散の多いときには吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らし、鼻の症状を少なくさせる効果が期待されています。また、花粉症でない方も、花粉を吸い込む量を少なくすることで、新たに花粉症になる可能性を低くすることが期待されていますが、風が強いと鼻の中に入る花粉はマスクをしていても増え、効果は減弱するといった報告もあります。マスクをしていても完全防備にはならず、過大に信用は禁物です。

(2) うがいの効果

鼻の粘膜には線毛があり、粘膜の上の異物を輸送します。うがいは、のどに流れた花粉を除去するのに効果があります。
外出から帰ってきたら、かぜの予防にもなりますので、うがいをしましょう。

(3) 洗顔の効果

花粉が人間に付着しやすいのは表面に出ている頭と顔です。外出から帰ってきたら洗顔して花粉を落とすと良いでしょう。

(4) 洋服の服地

洋服に花粉がついてしまうので、花粉飛散している時の外出時には毛織物による上着やコートは避けたほうが良いでしょう。表面がすべすべした綿かポリエステルなどの化学繊維のものには花粉が付着しにくく、付着した花粉を吸い込む量を減らすことが期待されます。

(5) その他予防方法

花粉が人間に付着しやすいのは表面に出ている頭と顔です。頭の花粉は、帽子などで避けることが可能です。

ついに花粉症で鼻水が止まらない何故か?対処と予防のご紹介まとめ

・きた~!花粉症で鼻水が止まらない・なぜだ?:花粉が付着しアレルギーを起こしている

・もしも花粉症で鼻水が止まらない時の対処法:鼻洗浄で花粉が洗い流されスッキリと爽やか

・ご紹介・花粉症で鼻水を予防する方法:花粉に触れないようにするのが効果的

【少しでもお役に立てれば幸いです】

 

 

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