花粉症で目が痒いのは何故か対処と予防のアドバイス

3月の気になる事

草花の芽生えが生き生きとなる春、北国ではまだ雪に閉ざされているところも見られます。もうすぐ桜の花が咲きはじめてまいりますが、この季節には花粉症に悩まされている方が多いと思います。人によってそれぞれ症状も違ってくるようですね。最初は私もスギ花粉で目に来てつらい思いをしました。

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花粉症で目がかゆいのはなぜ

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目の花粉症とは、花のおしべにできる花粉が、風にのって目に入り、アレルギー症状をおこす病気です。大きく分けて、樹木の花粉と草の花粉があり、開花期になると花粉症の方は、特定の花粉に反応して、目のかゆみ、流涙(りゅうるい)などの症状が出ます。

今まで花粉症になった事が無かったので気づくのか遅くなり大変な思いをしました。何年か前のある日、突然に目のかゆみを発症し、市販の目薬を使用していましたが治らず、目をグリグリ手でこすりまくり、いつしかまぶたが腫れてきました。目の充血も見られて、そこではじめて眼科に行って花粉症と診断されました。

医者からもっと早く来れば良かったのにと言われましたが、まさか、こんな風になるなんて予想もしていない、まさに想定外の状況で、朝、鏡に映る自分の顔を見て「ひどい顔した自分に驚いた」。たかが目のかゆみとあなどっていました。

アレルギー反応による炎症なので、いつまでたってもかゆみが治まりません。むしろ、かゆいので無意識に手でこすってしまい炎症を悪化させてしまうという、悪循環がひどい結果を招いたと反省するばかりです。

私の場合は目から始まりました。このあとひどい目にあうのですが、まだ医者に行くほどでもないし、すぐに治るだろうと思うのは自分だけではないと考えます。医者に行くタイミングは症状が悪化してからが多いのではないでしょうか?花粉症かなと思ったら、症状に合わせて病院に行きましょう。

内部リンク:こちらも参考にしてください

▼「花粉症の病状と風邪との違いは何か?予防と対応も知りたい」

花粉症の病状と風邪との違いは何か?予防と対応も知りたい
突然あらわれる花粉症。いままで花粉症に苦しめられたことなどなかったのに、最初は風邪かな?と思うのはなぜなんでしょう。花粉症の症状が風邪と似ているため、悪化するまで病院に行かずに市販薬で対応していました。はやいうちに花粉症と気が付けば、それなりに対応できたのでしょうか?

花粉症で目がかゆい時の対処はなに

目がかゆい時って、無意識に手でこすります。これが普通ですが、何にせよ、目をこするのは基本的にダメな行為だそうです。目の中に異物が混入している、炎症を起こしかけている、そんな時に目をこすればどうなるか、悪化させるだけだと言われました。

目の中に異物があるのなら取り除けばいいのでは?

最初に思いつくことは目薬。点眼薬では、下まぶた内の汚れには届きますが、上まぶたの裏側に付着した汚れは洗い流しにくくなります。点眼薬は、目のかゆみ・違和感等の目の諸症状を治すものなのだそうです。これでは一時的には良いかもしれませんが、異物が十分に洗い流せないで再発の可能性が高いですね。

次に考えられるものが洗眼液。有名どころでは「アイボン」洗眼液なら、目をパチパチとさせることで、上まぶたの裏側にまで液が浸透して、入り込んだ汚れも洗い流せます。洗眼薬は、目の表面や目の中の花粉などをしっかり洗い流すものなので、再発の可能性は低くなるものと思われます。

緊急時には水道水で目を洗浄したくなりますよね。水道水で洗うときは注意が必要です。塩素や菌が含まれていることがあり、かえって目に負担をかける場合があります。また、目に有害な防腐剤を使っている洗眼液の使用はおすすめできないそうです。

「アイボン」洗眼液は使用上の注意を守ってお使いください。基本的には、洗眼液のカップは清潔に保って下さい。カップの汚れを目に入れてしまっては逆効果です。目の周りの汚れを取ってから洗眼しましょう。女性はマスカラなどが入らないように気を付けましょう。また、気持ちいいからといってやり過ぎないように気を付けてください。

本当に気持ちがいいので何度でも使いたくなりますが、やり過ぎるとかえって目を傷めることになるそうなので、用法・用量をよく守ってくださいね。一時的にかゆみを止めたい場合は、冷たいタオルで目を覆うと楽になります。あったかいタオルは逆効果になるので注意してください。

 

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花粉症で目のかゆみを予防する方法

花粉症で目のかゆみを予防する方法とすれば、その根源である花粉を目に入れなければいい。水中メガネのようなものだと、ちょっと抵抗感がありますが、今ではたくさんのおしゃれな、花粉症保護メガネがありますので、お好みに合わせて購入されてください。

花粉症がひどくならないためには、一般的な注意事項として、睡眠を良くとること、生活習慣を保つことは、正常な免疫機能を保つために重要です。免疫力を高める効果が、特に高い食品をご紹介します。

免疫力を高める食材のきのこ類。

きのこには腸の働きを良くする食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれていますので、免疫力を高めるためにはおすすめの食品です。さらに、それだけではなく、きのこに含まれる食物繊維であるβグルカンという成分は、消化吸収されずにそのまま、腸の免疫細胞に作用するので、免疫力を高める効果があると言われています。さらに、がん予防や腸内環境を改善し便秘を解消する効果もあるようです。

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▼「風邪で喉が痛いときの対処法と食べ物および予防策」

風邪で喉が痛いときの対処法と食べ物および予防策
やっと春を迎えたと思ったら、思わぬところで風邪をひいてしまった昨年。季節の変わり目には、よくあるパターンですね。暖かくなってくるので汗をかき、上着を脱いで薄着になっていると、油断して風邪をひいてしまう。病院に行って薬を処方してもらうのですが、のどが痛くてたまらない・・・そんなとき

いままで花粉症になった事が無かった、なぜ花粉症になったのか?花粉症になる人、ならない人の違いは何なのか?原因は定かではありませんが、食生活・生活スタイルの変化というものが根底にあるようです。免疫力の低下だけであるならば改善できる余地はあるのかなと思います。

花粉症は現在、完治の可能な治療法は減感作療法(抗原特異的免疫療法と正式には言われます。)だけです。しかし、現在の治療法では、完治する率は決して高くありませんし、また副作用の問題や治療に長い期間がかかるため、現在も新しい減感作療法の研究が進められています。

新しい花粉症の薬は研究されており細胞の中の情報伝達などをコントロールする薬剤などの研究や、アレルギーの原因となる蛋白に対する抗体等が花粉症治療に応用できるか、といった新しい治療法の研究が進められています。

花粉症の免疫療法、いわゆる減感作療法は皮膚への注射により原因の抗原エキスを体内へ入れます。舌下免疫療法は口の中で舌の下、舌下に抗原エキスを入れて、花粉症の症状を根本から少なくさせようとする根本的治療法です。厚生労働省の研究班で医師主導の臨床試験が行われ、保険診療として広く使えるかどうかの治験も始まっています。

花粉症にはなりたくないですが、なってしまったら自分で身を守るしかないようです。

花粉症で目が痒いのは何故か対処と予防のアドバイスまとめ

・花粉症で目がかゆいのはなぜ:花粉が風にのって目に入りアレルギー症状をおこす

・花粉症で目がかゆい時の対処はなに:洗眼薬で目の表面や目の中の花粉などをしっかり洗い流す

・花粉症で目のかゆみを予防する方法:花粉症用保護メガネ

【少しでもお役に立てれば幸いです】

 

 

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