年末の大掃除の由来や意味と、少しためになる方法を紹介します

12月の気になる事

今日は榛名神社に夫婦でドライブに行きました。ここはパワースポットで人気の場所らしいです。奥の神殿までの細く長い道と階段、周りは苔むしたスギ林で何とも言えない雰囲気があります。「もうすぐ年末だなぁ、一年は早いね」とつぶやくと、「年末の大掃除よろしくね」と妻に言われてずっこけました。


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年末の大掃除はいつからはじまったのか、由来は?

年の暮には、歳末、年末の文字が多く見られます。十二月も押し詰まった年の終わりになると、毎年、大掃除大変ですよね。【このくれも又くり返し同じ事 杉風 「炭俵」】新年を気持ちよく迎えたいから、きれいにしたい。でも、本当に大変なので、やりたくない気持ちもあります。普段からきれいに掃除しとけばいいではないか、といわれますが、それはそれ、別物というか気分の問題なのかと思います。そんな年末大掃除のことを、あれこれと調べてみました。

年末の大掃除、古くは煤払い(すすはらい)煤掃きとも言われていたようです。江戸時代には江戸城をはじめとして12月13日が煤掃きと定められていて、年神祭の準備という信仰的な意味もあったとされています。いろりで薪(たきぎ)を燃す生活では、煤のたまることが多かった、正月を迎えるにあたって、家の内外を清掃(煤払い)する年中行事が由来になったと思われます。近年は正月休みに入る 12月 29日とか 30日が多いようです。

年末に大掃除する意味は何なのか

先の由来によると、新年を迎える準備として行うのが年末の大掃除になりますが、年末の準備には、この一年間いろいろなことで積もった塵(汚れ)を清掃すことで、新年を心身きれいな状態で迎えようという気持があるのだと思われます。毎年の大掃除がめんどくさい、ゴミ出し量が多くなって大変などありますが、やり方・方法を工夫して大掃除の負荷を小さくすれば気持ちよく新年を迎えられるものと考えます。

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年末に大掃除するためになる方法を紹介

大掃除を楽に1日で終わらせるには、あらかじめ準備をしておくといいそうです。台所周りの油汚れや浴室のカビが発生している箇所など、しつこい油汚れやカビを除去するには、洗剤をなじませておくのが効果があってよいようです。また、基本的には、上から下にの掃除がおすすめです。いったん掃除を始めると、あれもこれもとやりたくなりますが、大掃除の日にできる範囲を事前に決めておいたほうがいいでしょう。多少の汚れは気にしないことを前提に掃除をすすめていけば、気が楽になります。気になったところは後日、しっかりやりましょう。

年末の大掃除の由来や意味と、少しためになる方法を紹介しますのまとめ

・年末の大掃除、古くは煤払い(すすはらい)煤掃きとも言われていた。
・新年を心身きれいな状態で迎えようという意味がある。
・大掃除は、あらかじめ準備をしておくといい。

 毎年ですが、粗大ごみがたくさん出て清掃センターに自分で持って行くんですが、考えることは皆同じで、今日中に片づけたいので長い行列ができてしまい、処分するのに長い時間、待たされてしまいます。どうしてこんなにゴミがでるのか?大物は事前に処分されることをおすすめします。

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