年賀状の返事が来ないのは寂しいし理由があるのかもしれません

12月の気になる事

遠く離れた友人を時々思い出して「今ごろ何しているかな?」と、気になる事があります。仲の良かった友人から毎年届く年賀状が楽しみでしたが、突然、年賀状が来なくなりました。こちらから送る年賀状が、宛て先不明で帰ってきてしまいました。何があったんだろう?今でも心配で気になります。


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年賀状を出しても返事が来ないのは寂しい

新年に年賀状を受けとるのは楽しみでもあります。みんな元気にしているかな、家族が増えたのかと近況がかかれていたり、写真で送ってくれたり、楽しく工夫しているので楽しませてもらっています。そんな中、友人の一人が、ある年を境に年賀状がこなくなりました。しばらくして、また一人と、年賀状を出しても返事が来なくなってしまいました。小学校・中学校時代の友人はゼロとなってしまいました。高校時代は数人、大学時代は十数人と気が付けば、私は60歳となり会社の付き合いもなくなりました。なんだか寂しい気分になります。郵便局の手先と思われたくないのですが、スマホもいいけど年賀状もいいと思います。

年賀状が来ないのは理由があるのかも

年賀とは、元来、高年の寿を祝うことばであって、古稀(こき)、還暦(かんれき)、喜寿(きじゅ)などの祝いをいったものであるそうです。今の年賀状は、新年の祝いの書状を略して年賀状としたものとされているようです。パソコンが無かった時代は手書きだったので苦労しました。正直、面倒くさいと思ったことがあります。それが年賀状が来ない理由の一つとも考えられます。パソコンだって慣れるまでは苦労しますから、むしろパソコンが嫌いな方が多いかもしれません。面倒くさいから出すのをやめる方もいれば、人には言えない事情で出せなくなった方もおられます。歳を重ねるといろんなことを経験します。年賀状が来ないのには深い理由があるのかもしれません。

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年賀状の返事が来ない人に出す必要は

いろんな理由があって、年賀状の返事が書けない場合があると申し上げました。めんどくさがり、入院、ご不幸等々。自分にとって大切な友人と考え、嫌いでない友人なら、一方的にご縁を切らないで、出し続けるのが良いのかもしれません。私の場合ですが、相手がどう思おうが近況を出し続けていきます。ほんとうは迷惑かもしれませんが、遠くにいて理由が分からない以上、3年間は出し続けていきます。3年を一つの目安にして、返事が来なかったら4年目は年賀状を出すのをやめます。これはもう、友人をやめるという相手の意思を確認したと思っています。寂しい事ですが、かえって迷惑になっているんだなと判断します。今はスマホで気軽に連絡ができるようになってきました。年賀状の時代は終わるのかもしれないと、思うのは私だけなんでしょうか。

年賀状の返事が来ないのは寂しいし理由があるのかもしれませんのまとめ

やはり年賀状を出しても返事が来ないというのは寂しい気持になります。とくに仲の良かった友人から来なくなるのは寂しいより辛い気持に変わってきます。年賀状が来ないのには、面倒くさい・人には言えない事情(入院、ご不幸等々)いろんな理由が考えられます。私の場合、年賀状の返事が来ない人でも3年間は出し続け、返事が来なかったら4年目は年賀状を出すのをやめます。かえって迷惑になっていると判断します

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