食べ過ぎが体に与える影響から病気になる原因と予防の方法

12月の気になる事

もうすぐ忘年会や新年会など、飲んだり・食べたりする日々が待ってます。若いころはいくら食べても太らなかったのですが、中年からお腹の周りにすこ~し、お肉がついてまいりました。私は医者ではありませんが、食べ過ぎた時の影響や、それが招くの病気と食べ過ぎの予防法など、参考にまとめてみました。

食べ過ぎが体に与える影響

私の、にがい経験からですが食べ過ぎると、だんだん気持ちが悪くなり、胃痛・腹痛になって苦しみます。冷や汗が出て、顔が青ざめていると周りから「大丈夫ですか?」と言われ、大変な迷惑をかけてしまいました。これを繰り返したくないのですが、なぜか、繰り返してしまうのは私だけでしょうか。2000年(平成12年)元旦から禁煙し、それから禁酒・禁コーヒーと依存症からの脱却を苦しみながら達成し、健康増進法の鏡と家族から一目置かれています。そんな私ですが時々食べ過ぎて家族に怒られます。禁煙に成功したころから、食事が美味しく感じるようになりました。体には良い事なんですが、いつもよりすこし食べ過ぎが続いてしまい、しだいに体重が増えていきました。食べ過ぎて気持ち悪くなったら、吐いてしまえば楽になります。でも、もったいないので、ひたすら消化されるのを苦しみながら耐える、こりない私でした。

食べ過ぎが病気の原因?

調べてみるとたくさんありました。なんだか怖くなってきます。

  ・肥満  :脂肪が蓄積した状態、BMIが25以上の場合で健康障害などの条件を満たすと「肥満症」と言われる
  ・高血圧症:血圧が140/90mmHgより高い状態が持続していること。脳卒中などの危険性を増す
  ・糖尿病 :血液中のブドウ糖(血糖)濃度が高い病気。眼、神経、腎臓など多くの臓器にダメージを与える
  ・脂質異常症 :悪玉コレステロールが多い、状態。動脈硬化を速め、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくする
  ・高尿酸血症 :血液中の尿酸の濃度が高い状態。痛風や腎障害、尿路結石などの原因となりうる
  ・虚血性心疾患:心臓の筋肉(心筋)が必要な酸素を受け取れなくなり、心臓の働きが弱まってしまう病気
  ・脳卒中   :脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、など脳の血管が破れたり詰まったりする病気の総称

毎日、食べ過ぎれば病気になるのか?たぶんもう病気ですね。過食症かもしれません。

運動する方はエネルキーを消費するのだから問題ないのか?考え方としては問題ないと思いますが、偏食(好き嫌いが激しく、特定の食品だけを食べる)は良くないようです。気を付けましょう。

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食べ過ぎを予防する方法

野菜は低エネルギーなので、先にたっぷり食べてしまえば、お腹がいっぱいになって食べ過ぎを防ぐこともできるそうです。また、食べるときの器を工夫すること(小さめの器にする)でも、食べ過ぎを防ぐことができるようです。よく噛んでゆっくり食べることで満腹感が得られるともありました。私はあまり噛まずに飲み込むタイプなので、食べるのが早すぎると注意されてます。分かってはいるんですがね。

次に、余分なものを食べ過ぎないこと。あたりまえのことだと考える方は多いと思いますが、余分なものを食べ過ぎないことを実行するのは簡単ではありません。誘惑に負けてしまう時が私にはあります。食べ過ぎる傾向がある人は、誘惑に弱い。誘惑そのものを減らすような工夫が必要なようですが、具体的にどうするのか、目の前に食べたいものを置かない・・・できるかな?我慢すると、精神的ストレスがたまると思われますが、これも依存症の脱却だと思えば、自覚してコントロールできそうです。食べ過ぎと自覚することが大切ですね。禁煙・禁酒・禁コーヒーは、本当につらかった、乗り越えればいいことが待ってるぞと思うしかないです。

食べ過ぎが体に与える影響から病気になる原因と予防の方法のまとめ

・食べ過ぎが体に与える影響では、気持ちが悪くなり、胃痛・腹痛、冷や汗が出て、顔が青ざめ苦しむ。吐いてしまえば楽に なりますが、あとは、ひたすら消化されるのを苦しみながら耐えるしかありません。

・食べ過ぎが病気の原因では

  ・肥満  
  ・高血圧症
  ・糖尿病 
  ・脂質異常症
  ・高尿酸血症
  ・虚血性心疾患
  ・脳卒中

 食べ過ぎの原因からから起きる病気も多岐にわたり、調べていくと怖くなります。

・食べ過ぎを予防する方法

 ①野菜を先にたっぷり食べる
 ②よく噛んでゆっくり食べる
 ③食べるときの器を工夫する
 ④食べ過ぎと自覚する

できそうもない?「きっと大丈夫!なんとかなる!」いっしょにがんばりましょう。

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