クリスマスイブとクリスマスの意味、なぜケーキやチキンを食べる

12月の気になる事

来年10月に消費税が10%になるニュースが流れています。なんだか大変なことになりそうでクルシミマス・・・クリスマスは、せめて美味しいもの食べて楽しみましょう。クリスマスといえば、ケーキとチキンのセットが定番になってますが、今年はどうなるのかな。シュートケーキとから揚げチキンに格下げになりそうです。


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クリスマスイブとクリスマスの意味は?

クリスマスイブというのはクリスマス前夜、教会暦の一日は日没から始まり日没に終わるそうで、12月24日の日没からクリスマスが始まり、12月25日の日没にて終わるので、24日の昼間は「クリスマスイヴ」ではなく、24日の日没以降がクリスマスイヴになるようです。知らなかったですね。また、クリスマスというのはキリストの降誕を祝う祭りで12月25日に行われています。(誕生日ではなく降誕を記念する日)といわれていますが、私は誕生日のお祝いだと、ずっと思っていました。降誕とは何でしょうか?辞書をひくと、聖人・偉人・帝王などがこの世に生まれることとあります。やっぱり誕生日なんだと思いましたが、由来について調べていくと、初代キリスト教の指導者達が、異教徒との摩擦を避けキリスト教を広めるため、12月25日をクリスマスとしたという説がありました。なぜ12月25日になったのかですが、どうやら、古代ローマで冬至の日、太陽神の誕生祭や農耕神への収穫祭が行われていたのを、キリストの誕生と結びつけたから、というのが由来のようです。クリスマスの語源はラテン語「クリストゥス・ミサ」の略で、Christ(キリスト)+mas(礼拝)を意味し、時々見かけるXmasの Xはギリシャ語で Xristos (油を注がれた者)で救世主・キリストを意味するそうです。

クリスマスにケーキを食べる由来

日本でクリスマスにケーキを食べるようになったのは、ケーキ業界の販売促進の取り組みから始まったといわれています。誕生日のお祝いに普段では、高価で食べれない甘いケーキを食べるようになったのが、現在も続いていると考えます。美味しいケーキを食べられるのは、非常に良い事なんですが、とにかく、ケーキが無いとクリスマスの雰囲気になれないとか、なんとなくですが、マインドコントロールされてるような感じを持ってしまうのは私だけかな?。良い習慣なら景気も上昇、ケーキがいいねって・・・すみません。

クリスマスにチキンを食べる由来

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クリスマスにチキンを食べるのは、アメリカの風習のようです。大勢が集まるパーティには七面鳥が用意され、この習慣がヨーロッパへ伝わり、クリスマスのメニューとして定着し世界中へ広まったといわれています。日本でチキンを食べるようになったのは、諸説ありますが、クリスマスケーキ同様に業界の販売促進の取り組み、つまりは戦略によってチキンを食べるようになったというのが本当のように思えます。

七面鳥
キジ目キジ科の鳥。北米の原産。頭から首にかけて皮膚が裸出し、頭部ではいぼ状、あごの下では肉塊状をなし、色が赤・青・紫などに変わるのでこの名がある。羽色は青銅色。肉質がよく、クリスマスや感謝祭の料理用に飼育。吐綬鶏とじゆけい。ターキー
チキン
鶏のひな。また、その肉。また一般に、鶏肉。「ローストチキン」

七面鳥は大きいもので10kgを超え、チキンの4~5倍にもなるそうなので、食べきれないのでチキンになったようです。フライドチキンは、美味しいので、これも良き習慣として続けますか。

クリスマスイブとクリスマスの意味、なぜケーキやチキンを食べるのまとめ

・クリスマスイブというのはクリスマス前夜、クリスマスというのはキリストの降誕を祝う祭り

・日本でクリスマスにケーキを食べるようになったのは、ケーキ業界の販売促進の取り組み

・日本でクリスマスにチキンを食べるようになったのは、業界の戦略

日本は外国のスタイルにあこがれ、同じものを食したいが、高価なものは広まらない。ゆえに考えでたものが今日にいたっているような気がします。まとめとしては少しおそまつですが、宗教に関係なく、美味しいものは習慣として続くものだと思います。たとえ、それが業界の思惑でも楽しめればいいし、子供たちに何でと聞かれたら「美味しいものがたべられるから習慣になった」と答えておけば間違いはないでしょう。宗教については、「いずれ歴史で学ぶから勉強してね」でいいと思います。興味を持ってくれればいいですね。

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