ホワイトデーのお返しは何がいいかな?おすすめのお菓子と小物

2月の気になる事

「バレンタインデーにたくさんチョコをいただきました。お返しをどうしようか考えています。」とても、うらやましいかぎりです。「いただいたのなら、キチンとお返しをしてあげるのが礼儀なんだから、一人ひとりに手渡ししなよ!」と自己責任を義務付けてあげました。

「スポンサーリンク」

ホワイトデーのお返しは何がいい

実際にホワイトデーのお返しは何がいいのか悩むところです。

バレンタインデーもホワイトデーも知らないうちに進化し、いつのまにか定着してしまいました。お菓子業界の思惑にうまくはまってしまいましたね。これに便乗するかのように他の企業も乗っかってきています。もうお祭りみたいなイベント発生のように思えます。

最近のホワイトデーのお返しは、子供たちにインタビューしたところ、お菓子と小物をいっしょにわたすそうです。少ない予算でやりくりしなければならないので、手作りが多いそうですね。お菓子は手作りできても小物は無理なのでいつも悩んでしまうそうです。

これも聞いた話ですと、モテル男はお返しをしないようです。本命にはちゃんとしてあげてるのかな?私は必ずお返ししますよ。料理・洗濯・掃除と家事全般・・・これは日常のお仕事とも言っていますが、お返しのつもりです。

最近(ずいぶん昔から)は、チョコをもらうことが無くなったので、ホワイトデーの心配はないのが実情です。

ホワイトデーでお返しのおすすめお菓子はこれ

ホワイトデーにわたすお菓子の種類には何か意味があるのでしょうか。これも聞いてみました。

・キャンディ = あなたが好き
・クッキー = あなたは友達
・マシュマロ = あなたが嫌い

なんでこう差別化するようになったのか?

ホワイトデーは日本発祥の習慣のようです。ホワイトデーという名称が定着するまでは、ポピーデー、フラワーデー、クッキーデー、マシュマロデーなどさまざまによばれていたとのこと。その発祥についてはいくつか説があり、なかでも1978年(昭和53)に全国飴(あめ)菓子工業協同組合が販売促進のために考案した、という話がもっともよく知られているそうです。

「スポンサーリンク」

つまりは、お菓子自体の意味はないということのようです。しかし、定着してしまったのなら、たとえ意味がないんだとしても、誤解する人は出てきますから、注意しないといけません。そんなの関係ないとしても相手は無視できないかもしれませんから、本命ならばキャンデーがおすすめです。本命以外は異なったお菓子でいいと思います。

ホワイトデーでお返しのおすすめ小物はこれ

最近では本命に小物を添える習慣があるようです。相手が好きなら当然の行為だと思います。プレゼントは誰だってうれしいものです。気合い入れて高いブランド物にするのか、見栄をはらずに等身大の自分で勝負するのか、どっちも有りと考えてます。自分の気持ちを大事に考えて下さい。

小物といえば「アクセサリー」「コンパクトミラー」「ポーチ」「香水」などが思い浮かびます。「使って便利な小物」も人気らしいです。これならお安くゲットできるのでおすすめです。考えると相手が自分のことを好きでいてくれれば「もらってうれしい逸品」になるのでしょうが、もしも、反対にある場合には捨てられるか、売られてしまうかの可能性だってないわけじゃありません。気合い入れて高いブランド物にする場合には注意が必要ですね。両想いだって確信が得られなければ、「使って便利な小物」にしておきましょう。

ホワイトデーのお返しは何がいいかな?おすすめのお菓子と小物まとめ

・ホワイトデーのお返しは何がいい:お菓子と小物をいっしょにわたす
・ホワイトデーでお返しのおすすめお菓子はこれ:本命ならばキャンデーがおすすめです
・ホワイトデーでお返しのおすすめ小物はこれ:「使って便利な小物」

少しでもお役にたてれば幸いです。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

「スポンサーリンク」

コメント

Scroll Up