群馬県高崎市少林山の初詣はいつ?アクセス方法とだるま市について

1月の気になる事

少林山のだるま市は毎年楽しみにしています。少し残念だったのが露天商が寂しくなった事かな。いろいろと大人の事情というのがあって、本来の姿にもどったと言われていますが、数えきれないくらいの露天商と人出を知っている年代なので、ちょっと寂しいです。もちろん、毎年の行事ですので必ず行きますが・・・

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群馬県高崎市少林山の初詣はいつから?

七草大祭だるま市(例年1月6日・7日開催)
1月7日は霊符尊れいふそん光臨こうりんの吉日であり、前夜祭から縁日として数十万人の参詣者で賑わいます。

なお、7日には世界平和を祈願する大般若経だいはんにきょう六百巻の転読てんどく法要が厳修されます。私たちは1月6日の夜7時ころに車で向かいます。

この時間帯からしだいに参拝者が急激に増えて来て、警備規制がかけられ、階段を上っていく人数に制限が設けられます。テレビでよく見る光景がこのあたりから撮影されていますね。階段はけっこう長くせまいので注意が必要です。

途中で休まれる方もいます。無理をしないでゆっくり上がっていってください。階段を数えて上がるのも楽しみの一つなのでここで段数の回答はしません。昇っていくとお経と共に少林山達磨寺本堂が見えてまいります。

たくさんの参拝者がいますので順番に参拝していってください。本堂の左右にはお守りなどが置いてありますので、記念にお買い求めください。例年であればたくさんの達磨が売られているところですが、縮小されています。

▼内部リンク:「こちらも参考にしてください」
「だるまの目いれするやり方と由来、最後に処分(供養)する方法」

だるまの目いれするやり方と由来、最後に処分(供養)する方法
縁起だるまの少林山 群馬県の上毛かるたで有名な少林山達磨寺のダルマです。七草大祭だるま市は例年1月6日・7日開催されて6日の夕刻からが人出が多くにぎわいます。私も毎年出かけては新しい達磨を購入し神棚にかざっています。高崎だるまは「上州だるま」とも呼ばれて全国生産の80%に匹敵する年間170万...

 

高崎市少林山にアクセスする方法は

01:所要時間

02:高崎駅から車

03:群馬八幡駅から徒歩

04:電車・タクシー

05:交通規制情報

▼少林山達磨寺:交通規制図

どうしても混雑を避けたいという方もいらっしゃると思います。その場合は翌日の7日、午前中に行かれれば混雑は避けられます。ただし、だるまの品数が少なくなっていると思われます。

駐車場は交通規制図にあります。有料は約1000円でした。おすすめは少林山すぐ近く、橋の下の河川敷駐車場が良いかなと、個人的には思います。

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高崎市少林山のだるま市について

2017年の少林山では、いつもと違う雰囲気でした。人出はいつもと変わらぬくらい多いのですが、露天商がほとんどいない?なんと、だるまを購入しようにも、お店の数が少なくどうしちゃったのか?

心配になって調べてみたら、電気の使用をめぐり寺側と露天商団体や県達磨製造協同組合との折り合いがつかず、同団体や同協同組合が出店を取りやめたため、ダルマの販売は高崎市物産振興協会が寺の近くに出店した5店だけ。

また昨年のダルマを寺に納める、その納める場所も昨年までは本堂の廻りに自由に置くことが出来たのと違い、今年は本堂の隣に納め所を設け、しかも芳志まで要求されるという変り様になったという。

▼:産経ニュース:だるま市の変更

今年も、JR高崎駅前(元日、2日)と寺での祭り(6、7日)という異例の“分離開催”になるようです。

詳しくは高崎だるま市のページをご覧ください。こちらにも行ってみようと思っています。

▼:高崎だるま市のページ

だるまのお顔はお店によってかなり違います。お顔の良い達磨を求めて、あっちこっちのお店を覘くのが楽しく、また、お店の人と値段を交渉する楽しみが何とも言えない。

達磨寺としては、本来の七草大祭に回帰したことから、今後もこのような形でお祭りを継続していく意向であるとの報道もありますが、推移を見守りたいと思います。

▼少林山達磨寺:ホームページ

 

群馬県高崎市少林山の初詣はいつ?アクセス方法とだるま市についてまとめ

・群馬県高崎市少林山の初詣はいつから?:七草大祭だるま市(例年1月6日・7日開催)
・高崎市少林山にアクセスする方法は:▼少林山達磨寺:交通規制図を参照ください
・高崎市少林山のだるま市について:JR高崎駅前(元日、2日)と少林寺(6、7日)の“分離開催”になるようです

【少しでもお役に立てれば幸いです】

 

 

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