夏より春の紫外線が多い?目に紫外線対策が必要なわけ!グッズご紹介

4月の気になる事

夏より春の紫外線が多いというのを知ってましたか。冬にスキーをやっていた頃は雪焼けしてゴーグルの跡が残り、パンダみたいで恥ずかしい思いをしましたが、紫外線が季節に関係あるのか調べてみました。また、50歳過ぎてから老眼が出てきて、視力がガタ落ちしてきました。紫外線が目に及ぼす影響と目の紫外線対策のグッズをご紹介します。

「スポンサーリンク」

夏より春の紫外線が多い?

【サイト内の画像はクリックで拡大します】

紫外線は5月が多いと言われるのは何故でしょうか。紫外線量が1年で最も多いのは何月か調べました。結果、その年の天候に大きく影響されますが、一般的に『夏』に紫外線量が多くなります。

日本国内では、7~8月に紫外線量が年間で最も多くなります。それでも、「紫外線は5月に最も多い」「5月の紫外線は真夏とほぼ同じ」と言われることがあります。

これはオゾン層での吸収がほとんどない【UV-A領域の紫外線】のことと考えられます。(特に6~7月に梅雨時期となる地域に当てはまります)。

紫外線A波(UVA)は、オゾン層を通り抜けやすく、常時、紫外線B波(UVB)の20倍以上も地上に降り注いでいます。雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、夏より春の紫外線が多いと感じます。

どうやら紫外線量は夏が一番多いので、「夏より春の紫外線が多い」というのは誤りのようです。訂正するならば「紫外線は夏より春の方が影響が大きい」まだ大丈夫と思っている油断から、紫外線の影響を大きく受けるからです。

目に紫外線対策が必要なわけ!

老眼は、水晶体に弾力がなくなって硬くなることが原因の一つですが、硬くなってしまう要因として上げられるのが、紫外線による活性酸素の発生です。できるだけ目に紫外線を入れないような工夫が必要です。

紫外線による眼への影響については、【急性の紫外線角膜炎】と【慢性の翼状片】、【白内障】が知られています。

●【紫外線角膜炎】

強い紫外線にさらされたときに見られる急性の角膜炎症で、結膜(白目)の充血、異物感、流涙がみられ、ひどくなると強い眼痛を生じます。雪面など特に紫外線の反射が強い場所で起きる“雪目(ゆきめ)”が有名です。

昼間に紫外線にさらされた場合、夜から深夜あるいは翌朝にかけて発症し、大部分は 24~48 時間で自然治癒します。

●翼状片

眼球結膜(白目)が翼状に角膜(黒目)に侵入する線維性の増殖組織で、瞳孔近くまで進展すると視力障害をきたします。通常は 30 歳代以降に発症し、進行は早くありません。

農業、漁業従事者など戸外での活動時間が長い人に多発し、紫外線ばく露を含めた外的刺激がその発症に関係すると考えられています。治療は外科的な切除を行いますが、2~7%の人は再発し再手術が必要になります。

●白内障

白内障は眼科疾患の中で最も多い病気のひとつで、眼のなかでレンズの役割を担う水晶体が濁るため、網膜まで光が届かなくなり見え方の質が低下してきます。

初期には水晶体が硬くなるため老眼が進行し、濁りが強くなると視力が低下し、進行すると失明に至ります。白内障は80上のタイプがあるといわれていますが、加齢により発症する白内障には3つの代表的なタイプがあり、それぞれ原因や見え方への影響も異なります。

日本人で最も多く見られる皮質白内障というタイプでは、紫外線との関係が知られています。治療は混濁した水晶体を眼内レンズと置換する手術が行われます。

ばあちゃんが、この手術をしました。「非常に怖かった(術中見えるから)・・・が、痛くなかった」そうです。老眼と紫外線は、深く関係があるので予防しましょう。

「スポンサーリンク」

目の紫外線対策のグッズご紹介

紫外線の悪影響を防ぐには、浴びすぎを防止することです。紫外線が一番強くなる正午前後では、太陽が高い位置にあるため、帽子や日傘が有効です。

帽子の着用により、目に入る紫外線量を約20%減少させることができると言われています。朝や夕方などの太陽の位置が低い時間帯では、紫外線をカットできるサングラスやコンタクトレンズの使用が効果的です。

サングラスでは、色の濃い方が紫外線を防いでくれるような気がしますが、濃い色には瞳孔を開かせる効果があるので、より多くの紫外線が眼内に入ってしまいます。

紫外線カット率が同じであれば、【薄い色のサングラス】を選ぶ方が良いでしょう。 これらを使い分けたり、併用したりすることで効果的に紫外線を防ぎましょう。

【楽天アフィリエイト】
メガネの上からサングラス

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】オーバーグラス オーバーサングラス サングラス 偏光 メガネの上から…
価格:7560円(税込、送料無料) (2019/2/17時点)

楽天で購入

 

 

夏より春の紫外線が多い?目に紫外線対策が必要なわけ!グッズご紹介まとめ

・夏より春の紫外線が多い?:「夏より春の紫外線が多い」は誤り「紫外線は夏より春の方が影響が大きい」です

・目に紫外線対策が必要なわけ!:老眼の原因の他・【急性の紫外線角膜炎】と【慢性の翼状片】、【白内障】

・目の紫外線対策のグッズご紹介:帽子や日傘・薄い色のサングラスが効果的

【少しでもお役に立てれば幸いです】

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

「スポンサーリンク」

コメント

Scroll Up